粉kona工房はりねずみからのお知らせ

2017-07-12 19:25:00

7月21日(金)、8月23日(水)、8月30日(水)

工房販売 お休みさせていただきます


2017-05-25 18:55:00

ブログにあげた記事…こちらに残しておきます。

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だいぶ前になりますが、びっくり!なお話しを聞きました。

 

今は、犬や猫でも、皮膚病や腫瘍ができる(癌)などの病気が増えてきていて

食事を玄米ご飯を主体としたものにして、添加物などに気をつけてあげると

毛並みも良くなり元気になっていくんですよ

と、ご主人が獣医さんである生徒さんがお話ししてくださいました。

 

わんちゃん 猫ちゃんの世界も人間界と同じ・・・

 

いつからか、ワンちゃん猫ちゃんのご飯が

いわゆる残飯(人間の残りご飯に残ったお味噌汁ぶっかけ)から

小麦粉&添加物で作られたドッグ(キャット)フードに代わっていて

今は違うのよ~、人間の残りご飯なんてあげちゃダメなの!

なんて聞かされたことがありました。

(ドッグ(キャット)フードにもいろいろな種類があるそうですが

小麦粉×添加物でできたものが一般的なものだそうです。)

 

でも、ほぼ毎日毎食 そんなものを食べていたら

そりゃぁ、体調崩しますよね。

言葉を発することができないワンちゃん猫ちゃん

小さな身体で、我々人間より大変だ・・・。

 

こういう類の話題が上がると…

 

小麦粉 = 悪

 

みたいな図式を描く方が非常に多いこの頃。

 

ジョコビッチさんやらグルテンフリーやら小麦アレルギーやらで

一部では、だいぶ盛り上がっていて

 

小麦粉を抜いた生活をしてみたら体調がよくなった

やっぱり小麦粉が原因?!

小麦粉 = ダメ

 

みたいな。

 

正しいかもしれないけれど、私としては少し残念な考え方だと思う。

 

お米、ご飯はそのままの姿で食べることがほとんどだけれど

小麦(粉)は、基本的に単独では食べない。

小麦粉卵・牛乳・バター・生クリーム・砂糖・塩・添加物・・・・で身体の中に入るパターンが多いわけで

そういった「組み合わせ」に身体が反応している場合だってあると思う。

小麦粉(単体)が問題!と決めつけないでほしいなぁと思うわけです。

それに、小麦は米とはまったく生育環境が違う=成分が違うのに、

お米を食べるのとまったく同じ感覚で身体に入れていたら、

身体だって疲労困憊しちゃう。

我々の食べ方にだって問題があるんじゃないかなと思う。

 

米粉のパンやお菓子が世の中に出回ってきたのは嬉しいけれど

グルテンフリーだから小麦粉じゃないから大丈夫!っていうのは

ちょっと違くて

米だって遺伝子組み換えされているものがほとんどだし

米粉・・・ で何やら怪しいものがいろいろ入ったものを食べ続けていたら

アレルギーの人や体調不良を起こす人が

小麦粉パターンと同じように出てくるのではないかな。

実際 お米アレルギーの人だっているわけですし。

 

また、これとは逆サイドで、

米粉の良さを知らない方も多いし

小麦粉を食べ過ぎるとどうなるのかを知らない方も多い。

小麦アレルギーでないから、米粉は関係ない…というのも残念に思う。

 

いろいろな考え方があるから、難しい問題ですが

一方向からだけをみるのではなく、

様々なことを知ったうえであらゆる角度から見て考えて

食を選べる力を養ってほしいから

食選力&変換力レッスンや米粉パンレッスンでは

小麦粉について米粉について考えてほしいことを

良い面も悪い面も、両方をお伝えするようにしています。

そして、粉物ではなく『全粒米、ご飯』を食べて欲しいことも。

 


2017-05-21 20:26:00

はりねずみには砂糖不使用の商品がたくさんあります。

「砂糖」はどこまで含まれるのか。

 

はりねずみの砂糖不使用は…

白砂糖不使用、甜菜糖不使用、キビ由来の砂糖不使用、メープルシロップ不使用、アガベシロップ不使用 はちみつ不使用 を意味します。

 

砂糖不使用のお菓子は甘くなく、美味しくないのか!?というと、そんなことはありません。

食材の味を邪魔しない自然な優しい味を楽しめるように

自家製玄米甘酒、米飴、(ドライ)フルーツをメインに使用し、自然な甘さを引き出すように作り上げています。

 

砂糖は、どんなものであれ、砂糖、ととらえています。

時には必要ですが、必要以上に身体に入れる必要はなく、穀物や野菜、果物などの自然な甘さで満足できる味覚を持てるようになりたい、なってもらいたいと思っています。

 


2017-03-05 12:12:00

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はりねずみ人気の小さなお菓子を詰め合わせたギフトボックスのご予約を承っています。

 

ご予算、ご希望をお伺いして詰め合わせいたします。

 

5~600円ほどの詰め合わせですと、2~3種を袋に入れたラッピングとなり

 

6セットからのご注文とさせていただいています。(要相談)

 

 

 

 

どの製品も卵・乳製品(バター、牛乳、生クリームなど)不使用です。

 

ナッツ不使用、砂糖不使用のものもありますので、ご相談いただければ、出来る限り対応いたします。

 

 

 

 

 

 

 


2017-01-06 14:41:00

お米のパンは、「ご飯」と同じ扱い方です。


冷蔵庫に入れたり、常温で長く放置しておくと、パサついてきたり、かたくなりますが、温め直すと潤いが戻ります(下記参照)。


 

小麦粉のパンより水分が多いため、カビやすいのでご注意ください(特に夏場)。

 

 

すぐに食べない分は、冷凍保存をお願いいたします。

 

 

食パンなど大きなパンは、スライスしてから冷凍してください。


お召し上がりになる1~2時間前には冷凍庫から取り出し、自然解凍した後、お好みの方法で温め直してお召し上がりください。

 

注意:

 

湯気がたつほどまで温めますと生地内部がねっちょりとした食感になりますが、熱が逃げていくとふんわりとした食感に戻ってきます。

 

粗熱がとれてからお召し上がりください。

 

 
☆フライパンで温める 中心まで柔らかくなり表面がカリッとするまで弱火で温めます。表面はカリッ、中はもっちりとした2つの食感が楽しめます。

 

☆オーブントースターで温める⇒ 表面はカリッ、中はもっちりとした2つの食感が楽しめます。

 

☆電子レンジ使用⇒ ラップをして10~20秒刻みで少しずつ温めてください。温めすぎるとねっちょりとしてしまいますのでご注意ください。

 

 注意: 脱酸素剤は必ず袋から取り出してください。発火のおそれがあります。

 

☆炊飯器に投入⇒ ラップをしてご飯の脇に入れておくと、ふんわりとした食感が戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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