粉kona工房はりねずみからのお知らせ

2017-05-25 18:55:00

ブログにあげた記事…こちらに残しておきます。

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だいぶ前になりますが、びっくり!なお話しを聞きました。

 

今は、犬や猫でも、皮膚病や腫瘍ができる(癌)などの病気が増えてきていて

食事を玄米ご飯を主体としたものにして、添加物などに気をつけてあげると

毛並みも良くなり元気になっていくんですよ

と、ご主人が獣医さんである生徒さんがお話ししてくださいました。

 

わんちゃん 猫ちゃんの世界も人間界と同じ・・・

 

いつからか、ワンちゃん猫ちゃんのご飯が

いわゆる残飯(人間の残りご飯に残ったお味噌汁ぶっかけ)から

小麦粉&添加物で作られたドッグ(キャット)フードに代わっていて

今は違うのよ~、人間の残りご飯なんてあげちゃダメなの!

なんて聞かされたことがありました。

(ドッグ(キャット)フードにもいろいろな種類があるそうですが

小麦粉×添加物でできたものが一般的なものだそうです。)

 

でも、ほぼ毎日毎食 そんなものを食べていたら

そりゃぁ、体調崩しますよね。

言葉を発することができないワンちゃん猫ちゃん

小さな身体で、我々人間より大変だ・・・。

 

こういう類の話題が上がると…

 

小麦粉 = 悪

 

みたいな図式を描く方が非常に多いこの頃。

 

ジョコビッチさんやらグルテンフリーやら小麦アレルギーやらで

一部では、だいぶ盛り上がっていて

 

小麦粉を抜いた生活をしてみたら体調がよくなった

やっぱり小麦粉が原因?!

小麦粉 = ダメ

 

みたいな。

 

正しいかもしれないけれど、私としては少し残念な考え方だと思う。

 

お米、ご飯はそのままの姿で食べることがほとんどだけれど

小麦(粉)は、基本的に単独では食べない。

小麦粉卵・牛乳・バター・生クリーム・砂糖・塩・添加物・・・・で身体の中に入るパターンが多いわけで

そういった「組み合わせ」に身体が反応している場合だってあると思う。

小麦粉(単体)が問題!と決めつけないでほしいなぁと思うわけです。

それに、小麦は米とはまったく生育環境が違う=成分が違うのに、

お米を食べるのとまったく同じ感覚で身体に入れていたら、

身体だって疲労困憊しちゃう。

我々の食べ方にだって問題があるんじゃないかなと思う。

 

米粉のパンやお菓子が世の中に出回ってきたのは嬉しいけれど

グルテンフリーだから小麦粉じゃないから大丈夫!っていうのは

ちょっと違くて

米だって遺伝子組み換えされているものがほとんどだし

米粉・・・ で何やら怪しいものがいろいろ入ったものを食べ続けていたら

アレルギーの人や体調不良を起こす人が

小麦粉パターンと同じように出てくるのではないかな。

実際 お米アレルギーの人だっているわけですし。

 

また、これとは逆サイドで、

米粉の良さを知らない方も多いし

小麦粉を食べ過ぎるとどうなるのかを知らない方も多い。

小麦アレルギーでないから、米粉は関係ない…というのも残念に思う。

 

いろいろな考え方があるから、難しい問題ですが

一方向からだけをみるのではなく、

様々なことを知ったうえであらゆる角度から見て考えて

食を選べる力を養ってほしいから

食選力&変換力レッスンや米粉パンレッスンでは

小麦粉について米粉について考えてほしいことを

良い面も悪い面も、両方をお伝えするようにしています。

そして、粉物ではなく『全粒米、ご飯』を食べて欲しいことも。

 


2017-05-21 20:26:00

はりねずみには砂糖不使用の商品がたくさんあります。

「砂糖」はどこまで含まれるのか。

 

はりねずみの砂糖不使用は…

白砂糖不使用、甜菜糖不使用、キビ由来の砂糖不使用、メープルシロップ不使用、アガベシロップ不使用 はちみつ不使用 を意味します。

 

砂糖不使用のお菓子は甘くなく、美味しくないのか!?というと、そんなことはありません。

食材の味を邪魔しない自然な優しい味を楽しめるように

自家製玄米甘酒、米飴、(ドライ)フルーツをメインに使用し、自然な甘さを引き出すように作り上げています。

 

砂糖は、どんなものであれ、砂糖、ととらえています。

時には必要ですが、必要以上に身体に入れる必要はなく、穀物や野菜、果物などの自然な甘さで満足できる味覚を持てるようになりたい、なってもらいたいと思っています。

 


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